この度は、屋根・外壁リフォーム専門店もちづきにご依頼いただき、誠にありがとうございます。
群馬県伊勢崎市で、設置から約18年が経過したカーポートのポリカ波板交換工事を行いました。
現地を確認すると、長年にわたって紫外線や風雨を受けたことでポリカ波板が劣化し、反りが発生していました。波板が正しい位置に納まらなくなったことで隙間ができ、雨水が入り込んでいる状態でした。
ポリカ波板の劣化を放置すると、強風によって波板が外れたり、割れた破片が飛ばされたりして、周囲の建物や車などへ二次被害を与える可能性があります。
今回は既存のポリカ波板を撤去し、カーポートの寸法に合わせて新しいポリカ波板へ交換しました。
施工後
劣化していた既存のポリカ波板を撤去し、カーポートの寸法に合わせて新しいポリカ波板を取り付けました。
波板の重なりや固定状態を確認し、雨水が入り込みにくく、風によるばたつきが起こりにくいように仕上げています。

既存ポリカ波板の解体後
紫外線や風雨の影響によって反りや劣化が見られた既存のポリカ波板を、カーポート本体を傷めないように取り外しました。
解体後は、カーポートのアルミ下地や固定部分の状態を確認してから、新しいポリカ波板の取り付けを進めます。

施工前
設置から約20年が経過し、紫外線や風雨の影響によってポリカ波板に反りが発生していました。
波板の重なり部分や固定部分に隙間ができ、雨水が入り込んでいる状態でした。

群馬県伊勢崎市で、反りや変形が発生していたカーポートのポリカ波板を新しい波板へ交換し、雨水が入りにくい状態に修理しました。
ポリカ波板は耐久性のある屋根材ですが、長期間にわたって紫外線や風雨を受けることで、変色・ひび割れ・反り・固定部分の緩みなどが発生します。特に日当たりが強い場所や、風の影響を受けやすい場所では、劣化が早く現れる場合があります。
波板が浮いている、風が吹くと音がする、カーポートの中へ雨が入るなどの症状は、屋根材が劣化しているサインです。強風で飛ばされて二次被害が発生する前に、早めの点検をおすすめします。
創業60年以上の屋根・外壁リフォーム専門店もちづきでは、カーポートやテラスのポリカ波板交換など、小さな修理にも対応しています。
伊勢崎市を拠点に、前橋市・高崎市・太田市・桐生市・みどり市・玉村町・本庄市・深谷市・上里町など、周辺地域の屋根・外壁工事や住まいの修理に対応しています。