使用していない勝手口について、防犯面が気になるとのご相談をいただき、開口部をふさぐ工事を行いました。
はじめに勝手口部分へ下地となる合板を取り付け、その上から板金でしっかりと覆いました。周囲の外壁となじむように仕上げることで、雨風の侵入を防ぎながら、防犯性にも配慮しています。
使用していない勝手口や出入口は、そのままにしておくと、防犯面で不安を感じることがあります。今後使用する予定がない場合は、建物の状態やご希望に合わせて、板金でふさぐ方法も選択肢の一つです。
施工後

施工中

有限会社もちづきでは、伊勢崎市を中心に、勝手口の封鎖、防犯対策、外壁板金工事など、住まいの小さなお困りごとにも対応しています。現地の状況を確認し、必要な工事を分かりやすくご説明いたします。